4月22日に京都市西京区の市営住宅で発生し幼児2人が亡くなった火事を受けて、西京消防署と西京消防団は、区内の幼稚園や保育所などで火事予防のポイントを書いた保護者向けのチラシを配り、注意を呼びかけている。
火事では3歳と11カ月の子どもが死亡。原因は火遊びとみられている。市内で5歳未満の子どもが犠牲になった火災は1995年以来。
同署は「マッチ、ライターは子どもの手の届かないところに」などと列記した独自のチラシを作製。また、早期に火災を知らせる住宅用火災警報器の設置も訴えている。(6/5京都新聞)
ヤフーニュースで見つけた記事です。
火事の原因で一番多いのは放火と聞きました。子供の火遊びによる火災のニュースもよく目にします。
火は恐ろしいものだという意識が足りないのでしょうか?
と、そこで考えたのですが、子供のうちに手の先くらいをライターか何かでちょっとあぶってみてはどうでしょう?
あくまでも軽くですよ!
そういう「痛い目」をみれば、火は熱い、恐いものだということを本能的に分かってくれるような気がします。
一度分かってくれれば、何歳になっても放火はしない人間に成長すると思うのですが・・・。
今後私が親になる機会があったら
通報されない程度に試してみようと思います。
